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2003.2月.皇居外苑牛ケ淵で在来種保全(移入種駆除を含む)事業を環境省が実施、報道陣と見物人が詰掛け、外来魚駆除が広く知られる取組みがありました。
その後“外来生物法”が施行。今では各地で在来種保全(外来魚防除)活動が盛んに行われています。
外来種のうち拡散が生物多様性保全を脅かすものを侵略的外来種といいます。
オオクチブラックバス・コクチブラックバスは、淡水の魚やエビ類だけでなく、水生昆虫類を捕食することにより、生態系や生物多様性に大きな影響を与えると言われています。 全国各地では、生態系保全活動を行っている市民団体と、団体、漁協、行政の協力で、防除活動(駆除)としてさまざまなブラックバス防除に関するイベントが開催されています。 近くの活動へ参加しましょう〜Let ’act… 川から海まで様々な水辺環境から、多く
の恩恵を与えられ深い関わりを持って生き
ているのに、これまでの私たちの生活を振
り返えると、多様な生物が棲息する環境を
汚し傷める行為をしてきました。未来の子
どもたちへ伝える環境のために、生物たち
の発する“メッセ−ジ”に耳を傾けて、 “水環境を汚さないくらし”を考えましょう。
ゴミの分別義務のように、排水にも責任を持ってくらしましょう・・・
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